KDJ

いきもの

 

2年後の出荷に向けて養殖が再開しています。まずは親ホヤを採って赤ちゃんを育てます。
女川町竹浦 2012年12月

 

 

 

海の中にあった瓦礫のスレートにくっついてがんばってたホタテちゃん。
女川町竹浦 2013年1月

 

 

 

牡蠣は毎日200Lから300Lの海水を吸って吐いてプランクトンを食べるんだって。
石巻市狐崎浜 2012年12月

 

 

 

舟に乗るとウミネコたちが後を追って大空を舞ってくれる。
塩竈市 桂島 2013年1月

 

 

 

朝日に照らされたイワシたちは、定置網で取れたもの。キラキラ光って宝石みたい。
石巻漁港 2012年10月

 

 

にんげん

 

それでも海を愛する人は、ちゃんと海と向き合った人。石巻市渡波 2012年9月

 

 

 

浜の未来のカタチをさぁどうやってつくって行こう?胸を張って笑いながら生きている人たちがいる。
石巻市狐崎浜 2012年12月

 

 

 

冬の晴れ間に、凍えながら波待ちをする北のサーファーたち。 
仙台新港 2013年2月

 

 

 

愛すべき海苔漁師の口癖は今でも「海よありがとう。」
石巻湾 洋上 2013年元旦

 

 

 

流れ着いた牡蠣養殖のタル、奥には日本製紙の工場、海を楽しむ子ども達の姿が少しづつ帰って来た。
長浜海水浴場 2012年8月

 

 

ふうけい

 

もうすぐ2年、忘れて無いよ。キレイにしよう。
石巻市狐崎浜 2012年12月

 

 

東北の海のイメージをガラリと変えた小さな秘密のビーチ。
石巻市 2012年12月

 

 

 

胸を張って僕らを祝福してくれた初日の出。
石巻湾 洋上 2013年元旦

 

 

 

子ども達はよく知っている。海が楽しい場所だってこと。
石巻市長浜海水浴場 2012年8月

 

 

 

三陸沖のトレードマーク、牡蠣養殖の施設と田代島。
2012年12月

 

 

海と人

 

平成26年4月26日 大安吉日 祝 進水 第二十一大洋丸 
最後に3年待った真新しい船がぐるぐると3回、トンビのように水面を舞った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

プロフィール
平井慶祐 / Keisuke Hirai
写真家
1979年香川県生まれ 34歳
宮城県石巻市渡波在住
Funny!!Project代表

 

「人生とまるごと関わる」スタイルで人間の写真を撮らせてもらい続けるフリーの写真家。

 

「ボクらはそれぞれのカタチで世界と笑い合う」をテーマにFunny!!Projectを自ら主催し「コミュニケーションツールとしての写真」を掲げ、撮影、展示、イベント企画、写真ワークショップ等を全国で開催。トークライブ、学校機関での 講演活動など多数。

 

キミは人間だから凸凹でいい
凸凹ってイチバン美しいカタチ