KDJ

あの頃、石巻のいろんな地域で、石巻の人々は必死にモノづくりをしていました。

 

3年が経ち、今は作る喜び、楽しさ、そして感謝の気持ちを込めて作っているからこそステキなモノが産まれています。

 

手作りのモノがカタチになると、想いを一緒に運んでくれる気がします。

 

 

東北弁でおばあちゃんの事を「ばっぱ」と呼びます。
おばあちゃん家のような懐かしい、落ち着く雰囲気の中で石巻産のかわいいすてきな雑貨を販売しています。

 

 

石巻地区復興応援隊では、石巻のまちなかで復興に向かってがんばっている地元の被災した方々の手作り商品の販売と、紹介する支援を行います。その他イベントの開催、出張販売も行っています。

 

 

http://ouentai.net/ 
https://www.facebook.com/fukkou.station.bappa

 

 

『アトリエうっ布2(うっふっふ)』

 

 

渡波で津波から助かった自分たちの着物や、支援して頂いた着物をリメイクして作っています。
そんな中でも、ひと際目立っているのが、さんまのペンケース。

 

 

さすが、新鮮な証拠の黄色い口をしたさんまのペンケースです。おちゃめなお母さん達が作った1つ1つ表情のあるさんまです。
売上の1部を福島の子供たちに寄付をしている商品です。

 

blog.canpan.info/ishinomakiufufu/

 

 

『OCICA』

 

 

石巻市の牡鹿半島にある牧浜(まぎのはま)で、浜のお母さん達の手仕事から生まれる、すてきなアクセサリーは繊細で凛として最高に美しいです。

 

 

 

良い夢を運んでくれるお守りのドリームキャッチャー。また古来より水難、海難のお守りとして使われてきた鹿の角に復興への祈りを込めています。

 

http://www.ocica.jp/
http://www.facebook.com/TUMUGIYA

 

『雄勝硯(すずり)生産販売協同組合』

 

 

雄勝石は、宮城県の伝統工芸品の1つ。地域の伝統に誇りを持ち、可能性を感じて新しいモノを生み出す職人さん達が、手作業で仕上げた工芸品です。

 

 

雄勝石で出来たペンダントは、石の持つ特徴的な深い黒色や紋様、割肌を活かし、1つとして同じものが出来ないのが魅力でもあり、ストラップになる金具もセットになっています。

 

 

『名振マザーミサンガ』

 

 

漁網を使ってミサンガやストラップを制作しています。初めは1本編むのに苦労していたのが、今では40種類以上の編み方を覚え、長く続く活動を目指して、繋がった絆を今でも大事にしています。

 

 

 

カラフルな色に染められた丈夫な漁網の修理糸で編まれるミサンガ。切れることのない「絆」を表現しています。

 

 

感謝の気持ちを込めて1本づつ笑顔で編んでいます。
Facebookページ(名振マザーミサンガ)